
メタボリックシンドロームの厳しい基準。
男85センチ、女90センチのウエスト基準などに専門家から「健康な人を病人に仕立てる」との厳しい批判が出ています。
男性94%、女性83%は「何らかの異常指摘され、さらに受診した男性の6割、女性の5割は医療機関の受診を勧められる」との試算もあります。
メタボの中でも、本当に病気につながるメタボは対象年齢層の1%に満たないと言われています。患者が増えて確実に得するのは専門医と製薬業界ということだけは言えるのではないでしょうか。

体重増加には生活習慣以外の要因があります。
相撲取りは食べることも仕事といいます。太れば体が安定しより勝てるようになるからです。私達も太ることで安定性が向上するのは一緒です。体重の増加は体を安定させます。
運動やトレーニングは体重の減少に効果的です。これは筋力upで引き締め効果が生まれ重心の歪みを押さえ込めるからです。重心が安定した分体重は減少します。しかし、この方法では筋力を維持が絶対条件で運動の継続が必要となります。
体重増加による安定性upを抑えるためには重心の歪みを解消するのが最も簡単で効果的です。

メタボや体重増加に対する低重心ダイエットの効果。
姿勢の歪みにより内臓は機能低下を起こし栄養吸収が低下します。このため、食欲を強めて吸収低下分を補なおうとします(異常な食欲)。食欲が強くなりすぎると吸収率低下以上に栄養を吸収してい体重が増加します。
重心が安定することで姿勢の歪みが改善さ異常な食欲から開放されます。また骨盤の歪みの改善は腹囲を減少させます(即効性あり)。
重心の歪みの解消は、体重増加による安定性upの必要性をなくすので自然と体重が落ちるので無理のないダイエットが可能です。
メタボと高コレステロールの共通点
高コレステロールのときも中高年の半数近くが病気と診断された。
コレステロールが生活習慣病と関連があるとして注目を浴びたときには、総コレステロール値が220mg/dl以上で高コレステロール血症と診断され、中高年の半数近くが投薬治療を受ける結果となりました。
しかし最近ではLDLコレステロールのほうがあきらかに心血管リスクとの相関度が高いことがわかり、この値はもはや重要ではなくなっています。
このように確かな根拠もないのにも関らず、多くの健康な病人を作ってしまいました。メタボの診断基準である腹囲85cmも科学的根拠がないとされている点で総コレステロールのときと酷似してます。
健康なのに病人扱いされるだけでも問題があります。しかしそれ以上に健康な人に投薬するということが問題です。薬の効果には副作用がともなうからです。
【ももじ治療院】
東京都目黒区八雲1-3-4ポケットプラザ1F、電話:03-3724-0107(予約制) 水曜:休診。東急東横線都立大学駅下車徒歩2分、渋谷区、世田谷区、品川区、港区、大田区からも多数来院。
当院は整体・カイロに姿勢の重心の変化という考えをとり入れた治療をおこなっています。

ももじ治療院の"ももじ"は漢字で"百々治"と書きます。
百×百くらい多くの症状を治せる治療院を目指しています。
適応症状は姿勢の歪み、骨盤の歪み、O脚、猫背、顎関節症、腰痛、肩こり、頭痛、めまい、胃痛、花粉症、鼻炎、アトピー性皮膚炎などです。





