自律神経バランスの崩れ


アレルギーはアレルゲンに対し免疫反応が過剰になった状態です。姿勢の歪みからくる自律神経のバランスの崩れにより過剰に反応してしまうのです。


姿勢の歪みは全身を緊張させます。この緊張で自律神経の交感神経が優位となり副交感神経は抑制されます。


抑制された副交感神経は交感神経が緩んだときに開放され過剰に活動してします。これがアレルギーとして現れるのです。お風呂のあとや眠る前にアレルギー症状が出やすいのはこのためです。

花粉症Q&A

アトピー性皮膚炎Q&A

交感神経の緊張を解消


アレルギーの薬は副交感神経の過剰な活動を抑える効果があります。しかし、アレルギーは交感神経の緊張から始まっているので根本的な解決にはなりません。


姿勢の歪みの解消で全身の緊張は緩和します。このとき交感神経の緊張も緩和し、副交感神経の抑制が取れ自律神経のバランスが整います。


自律神経のバランスが整った状態では過剰な反応はみられなくなります。よってアレルギーは根本的に解消されます。

アレルギー症状の症例報告です。


◇治療経過File10◇

主な訴え:花粉症(毎年、目がかゆくなり鼻水がでます。あと耳の奥が花粉の時期に痛くなるのですが関係あるのでしょうか?)

東京都渋谷区在住 30代 男性


◇治療経過File4◇

主な訴え:ひどい鼻炎、鼻づまり(小学生の頃から1年中鼻がつまっている状態です)

東京都目黒区在住 30代 男性



アレルギーの豆知識

意外なアレルゲンとアレルギー症状


花粉、ハウスダスト、金属、甲殻類、そばなどはアレルゲンとして一般に知られています。しかし、白米、小麦、卵、豆類、白砂糖といった常用食品がアレルゲンになることはあまり知られていません。


くしゃみ、鼻水、目のかゆみなどは代表的なアレルギー症状です。しかし、食後の眠け、耳の奥の痛み、常に体がだるい、原因不明の痛み、慢性的な下痢、慢性的な便秘などもアレルギー症状の場合があります。


食後の眠気、慢性的なだるさ・痛み・下痢・便秘、子どもの頃の耳の痛みなどがある場合、日常食べているものや身に着けているものがアレルゲンである可能性があります。



ももじ治療院の適応症

【整形外科疾患適応症】

姿勢の歪み
緊張性頭痛
頚椎ヘルニア
肩こり
腱鞘炎
肋間神経痛
急性腰痛
形性股関節症
骨盤の歪み
首の痛み
むち打ち症
四十肩・五十肩
背中の痛み
脊柱管狭窄症
ぎっくり腰
膝の痛み
背骨の歪み
寝ちがい
顎関節症
手のしびれ
側弯症
椎間板ヘルニア
坐骨神経痛
変形性膝関節症
偏頭痛
頚椎捻挫
肩の痛み
手の痛み
特発性側弯症
慢性腰痛
股関節痛変
O脚・X脚 etc...

【内科疾患適応症】

胃痛
消化不良
食欲過剰
冷え症
糖尿病
胃腸機能障害
内臓機能低下
慢性的な下痢
生理痛
メタボリックsynd
むかつき・吐き気
嘔吐感
慢性的な便秘
脳血管障害後遺症
高脂血症
胸やけ
食欲減退
慢性疲労
高血圧
パーキンソン病etc...

【自律神経適応症】

アレルギー症状
めまい
自律神経失調
うつ病
花粉症
耳鳴り
更年期障害
躁うつ病
ハウスダスト
突発性難聴
目の疲労・痛み
集中力低下
アトピー性皮膚炎
メニエール病
不眠症
多動症 etc...

【ももじ治療院】

東京都目黒区八雲1-3-4ポケットプラザ1F、電話:03-3724-0107(予約制)  水曜:休診。

東急東横線都立大学駅下車徒歩2分、渋谷区、世田谷区、品川区、港区、大田区からも多数来院。

当院は整体・カイロに姿勢の重心の変化という考えをとり入れた治療をおこなっています。


ももじ治療院の"ももじ"は漢字で"百々治"と書きます。
百×百くらい多くの症状を治せる治療院を目指しています。


適応症状は姿勢の歪み、骨盤の歪み、O脚、猫背、顎関節症、腰痛、肩こり、頭痛、めまい、胃痛、花粉症、鼻炎、アトピー性皮膚炎などです。