
胃痛の原因とは?
胃の歪みや胃の周りの歪み原因で、胃の粘膜を刺激して起こります。
姿勢の歪みによって胃に捻じれや圧迫が加わると、胃の粘膜が張った状態になります。この状態で胃が緊張すると粘膜がより刺激され胃が痛みます(空腹時の胃痛)。
また、姿勢の歪みにより胃の機能低下が起き胃粘膜の炎症やただれがあれば、食事で粘膜が刺激されて胃が痛みます。
姿勢の歪みは自律神経のバランスをも崩し慢性的な胃腸機能障害を起します。具体的には胃のむかつき、膨満感、胃液過多、胃液減少などがあげられます。

歪みの解消で胃痛は改善します。
胃が痛んだとき自然に前かがみの姿勢をとっていると思います。これは胃への捻じれや圧迫を軽減するためです。胃痛は捻じれや圧迫を軽減することで改善します。
姿勢の歪みの解消は自律神経性のバランスを改善させます。慢性的な胃痛や胃腸機能障害では自律神経のバランス改善が重要です。
精神的ストレスで胃痛がおきている場合、ストレスをなくすことが困難な場合が多いようです。当院では簡単にできる胃ストレスの解消法を指導しています。
必要以上に食べてしまう理由
ストレスを解消したいから
食べると体はリラックスします。このリラックス効果のためストレスがあると食べ過ぎてしまいます。
問題なのは食べ過ぎたことが新たなストレスとなることです。食べ過ぎれば胃に負担(ストレス)がかかり、そのストレスを解消するために食べるという悪循環が生まれてしまうのです。
特に糖分(お米やパン、お菓子類など)はリラックス効果が高いので必要以上に食べたくなる人は悪循環に陥っていると考えられます。
食べ続けていれば胃にかかる負担が増加し胃痛につながりますし、当然カロリーも過剰になり体重が増加してしまいます。
ももじ治療院の適応症
【整形外科疾患適応症】
|
姿勢の歪み 緊張性頭痛 頚椎ヘルニア 肩こり 腱鞘炎 肋間神経痛 急性腰痛 形性股関節症 |
骨盤の歪み 首の痛み むち打ち症 四十肩・五十肩 背中の痛み 脊柱管狭窄症 ぎっくり腰 膝の痛み |
背骨の歪み 寝ちがい 顎関節症 手のしびれ 側弯症 椎間板ヘルニア 坐骨神経痛 変形性膝関節症 |
偏頭痛 頚椎捻挫 肩の痛み 手の痛み 特発性側弯症 慢性腰痛 股関節痛変 O脚・X脚 etc... |
【内科疾患適応症】
|
胃痛 消化不良 食欲過剰 冷え症 糖尿病 |
胃腸機能障害 内臓機能低下 慢性的な下痢 生理痛 メタボリックsynd |
むかつき・吐き気 嘔吐感 慢性的な便秘 脳血管障害後遺症 高脂血症 |
胸やけ 食欲減退 慢性疲労 高血圧 パーキンソン病etc... |
【自律神経適応症】
|
アレルギー症状 めまい 自律神経失調 うつ病 |
花粉症 耳鳴り 更年期障害 躁うつ病 |
ハウスダスト 突発性難聴 目の疲労・痛み 集中力低下 |
アトピー性皮膚炎 メニエール病 不眠症 多動症 etc... |
【ももじ治療院】
東京都目黒区八雲1-3-4ポケットプラザ1F、電話:03-3724-0107(予約制) 水曜:休診。東急東横線都立大学駅下車徒歩2分、渋谷区、世田谷区、品川区、港区、大田区からも多数来院。
当院は整体・カイロに姿勢の重心の変化という考えをとり入れた治療をおこなっています。
ももじ治療院の"ももじ"は漢字で"百々治"と書きます。
百×百くらい多くの症状を治せる治療院を目指しています。
適応症状は姿勢の歪み、骨盤の歪み、O脚、猫背、顎関節症、腰痛、肩こり、頭痛、めまい、胃痛、花粉症、鼻炎、アトピー性皮膚炎などです。










